枕元の時計がバッテリー切れ。それに気付かず2時間も寝過ごしちゃったことがあります。デジタル時計なら画面が真白になるので気付くのですが、寝ぼけまなこで見る指針式だとそうもいきません。ですから、時計のバッテリーはできることなら、予防交換が必要です。幸いなことに、今使っている時計は、ローバッテリーになると文字盤のライトを点けた時暗くなる仕様になっています。昨日暗くなっていることに気付いたので、早速バッテリー交換です。
僕はいわゆる小型の目覚ましを4つ持っていて、枕元以外にも色々な所に配置しています。そいつら全部を一気に交換です。すべてが電波時計なんですが、バッテリー交換からの復帰が面倒なタイプがあります。リセットボタンを押せば後は時計が勝手にやってくれるのですが、復帰まで半日以上かかるものがひとつあります。面倒くさいったらありません。その面倒な時計が、枕元に置いてある時計です。そんなわけで、今朝は別の時計のアラームで目覚めました。